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気ままダイアリー
 
ここは、日々の暮らしのなかで私が感じた事を“気まま”に書いてます

2008.05.07
このホームページを立ち上げて今日で3年が経ちました!
沢山の方々にお越しいただき本当に感謝しています。

「3年…」う〜ん、感慨深いです。ジ〜ン
しかし、本当に「同じ人間はいない、でも人間の思考回路は 皆ほぼ同じ」だとつくづく感じました。(もちろん私も含めて )
そして、1人の人間の「個性」というのは、他に誰も持っていない特権なのだから、大事にしてほしいと思いました。
大事にしてあげられるのは、やっぱり「自分」しかいないので すから。
それを外(他者)に求めずに、自分の内側でじっくり育てるもよし
外に表現するもよしです。
一番やってはいけないのは、一般的価値観で計ったり
他者との比較です。
これは良いのものは生みません。
このやり方だと、「自分は凄い!」と思っても
それは見方を変えれば他者を軽視していることに繋がったり、
その逆は、「私は駄目だ…」と自分を卑下してしまい
自分の可能性を限定してしまうこともあります。

ですから「個性」は、ある一定の決められた尺度で計れる様なものではないと知っておいてください。

そして「個性」=「自分」は自分の所有物でもありません。
「自分」の知らない可能性は無限にあるのですから、
過去の経験値を元に自分を限定しないでください。
それはおこがましいことです。

自分の認識していない自分をサポートしているエネルギーが必ず、イヤ絶対にあります。
ですから、やれるところまでやり
あとはそちらの領域にお任せすることも時には必要です。
「一番適切な時期」に変化が訪れたりするでしょうから
自分で自分をジャッジし、過小評価したり
自分はこうだからこう!と決めつけず、
可能性があることを信じて、変化をおそれずに、
ゆったり構えて過ごしてみてください。

4年目もよろしくお願い致します。
皆様にお会いできる事を楽しみにしています!


2007.05.07
今日でこのHPを立ち上げて2年が経ちました。
この年もまた、前年とは違った年になりました。
様々な方々がお越しくださり、私もその都度真剣に向き合うことで
得るものもたくさんありました。
皆様のおかげです。

改めて感じることは、
何でも起こる現象は常に様々で、その状況に対してのマニュアルは
全てには通用しないのがこの世の中の流れということです。
でも、だからこそ面白い部分もあります。
人生をスイスイ跳び越えて過ごしていたら、
めまぐるしくただ時間が過ぎ、感覚的にもあまり残らず、
一体自分の人生はなんなのか?なにをしているのか?という
気持ちになり、今度は何かを求めだすように変化し、
結局は何かを味わいたい衝動に駆られてくるのが
人間なのではと思います。

1つ1つやった結果、得られた何か、物事でも感覚でも(喜びや苦も) 様々なことを体験し、それが「生きること」になるのでしょうね。
「生きている」という感覚は、それが1つ1つ身になっていると
実感したときにやってくると感じます。

生きることにマニュアルは存在しないかもしれませんが、
「何もかも含めた全てを網羅するとらえ方」は存在しています。
私はそれをお伝えしていけたらと思っています。
物事は仕組みを知ることで(知らなかったことを知ることで)、
とらえ方がかわり、 毒と思っていたものは薬に変化し、
宝にもなります。

そうやって、生きるという喜び(実感)を得、人生がふに落ちるように
皆様のお力になっていけたらと思います。

またこの年も、新しい何かを得ながら進んでいこうと考えています。
皆様とお会いできることを楽しみにしています。
本当にありがとうございます。
感謝しています。
そして、皆様の幸をお祈りしております。



2007.01.01
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年も沢山の方々と出会うことができ、
そのカウンセリングの中で、様々な体験をさせて頂き、
本当にありがとうございました。

同じ人は1人も存在しないため、リーディングも常に違います。
これを読まれている方や私も含め、人生のプロセスの今の地点は、
前世やご先祖様、現世を生きてきた経験、家族や友人知人などの縁のある方々、そして守護霊様や宿命など、それら様々なものが関与して現象化した状態だと感じます。
ですので、1人として同じ人間は存在しえないのです。
これは、偶然のような必然であり、尊いものです。
全ては無駄なく動いています。
ですので、人生や人間、全ての存在には間違ったものなど1つもありません。
どう生きても、例えばどんなに自分を偽ってさえいたとしても、
それすらも自分の中の1部分であり、1人の人間の個性は
奪われることなく、人生は動いていきます。
物事は常に一定ではなく、様々な経験をしながら流れていきます。
ですので、今もし、いきどおりを感じている状態であっても、
自分(自我)の意志とは関係のないところの影響も受け、変化し
人生は進んでいきます。
それが、全ての法則ですので。

これからも、常に皆様と一緒に歩んでいきたいと思います。

2007年も、素敵な年になりますようお祈り申し上げます。
楽しみですね!


 
2006.08.02
最近思うのは、とらわれの心についてです。
とらわれの心により過去を見続け、又は未来への不安を生み出し続けたり、こうでなければならない、これはこうだという決めつけ等を持ち続ける事で、今を精一杯生きるためのエネルギーが枯渇してしまいます。
ですが、これはほぼ誰にでもある事であり、また自分がとらわれている事に少しでも気付くと(角度を変えると)反省材料にもなり、向上心にもつながります。
よくある事は、過去の経験を元に「自分はこうだから」と制限していたり、「これはこういう物」と決めて諦めていたり、「あの人はこうだから」という思いで自分の中に怒りや悲しみを抱えたままだったりします。とらわれを減らす為にも、物事をもっと広い視野で多角的に捉える事が求められます。物事にはノーリスクはありえず、必ず光の部分と影の部分が存在します。ですので、一見全て悪いように思える事も、角度を変えるとありがたいものになりえたりします。ですが、ご自身の感情が前面にあり、物事を整理し把握できずに考えこんでしまい、出口の見いだせない状況に対して、必要なメッセージをリーデイングによりお伝えし、ストッパー(思い込み)をはずす事により、新しい見方を持ち、今までよりも楽に心を軽くしながら生きられるようになり、同じ状況でも新しい情報が入る事で納得して進めますので、随分と楽になり余裕も出てきます。今もっている物を放棄しなくても、起こることや学びは変わらなくとも、仕組みを知ることで理解が起き、今までよりも楽しみや感謝の気持ちを感じながら生きていけます。
私自身も、常にとらわれていないかを注意深く観て、日々軌道修正をしながら歩んでいます。それが一番「楽」ですから。
※ご本人がリーディングで受け取ったものをふまえ、前向きに対処することは不可欠ですが、ほとんど方がリーディングにより前向きになり進んでいかれています。


2006.05.07
5月7日、このホームページを立ち上げて1年が経ちました!
このホームページを見て、何人もの方々が来てくださいました。
本当に感謝です、心から感謝です!!
沢山の方々をカウンセリングして感じた事は、みんな様々な想いを抱え、それを乗り越えながら生きていて、人間はみんな思考や感じる事の回路はほぼ同じであり、特別な人はほとんどいないという事です。
ちなみに、私にはカウンセリングに対する想いがあります。
リーディングでは、私を通してメッセージをお伝えするので、常に自分をクリアーに保つように気を付けています。そのために日々エネルギー的なトレーニングや浄化をして生活しています。
私は、まだリーディングをする十数年も前の、霊的世界にのめり込みだした頃は意識が非物質界に行き過ぎ、地に足がつかず頭の中だけで思考して日々を過ごすようになり、行動がおろそかになった時期もありました。
やはり霊的世界と現実世界は両方あるものですので、どちらかに偏り過ぎず、バランスがとれて、なおかつその両面から物事を観れるようになる事が重要だと感じます。
その為にも、私はカウンセリングで、非物質的な情報を私を介することで、より物質的(現実的)におとしこみながらお伝えするのが役目だと感じています。
もともと私にも、生い立ちや性質、前世も含めて、とても孤独感や恐怖心があり、ヒーラー巡りをしていた頃もありました。
そして、そのような経験をし、沢山の方々のサポートと発見があった為に、今はみなさんのお役に立てていると思います。
「転んでもただでは起きない」事が大切かもしれませんね。
これからも、来てくださった方々、遠隔の方も含め、沢山の方々に必要なメッセージをお伝えする事で、お力になれたらと思います。
それが、私の喜びでもあるからです。
私もまた新たな気持ちで、歩いたり走ったりしながら進んで行きますので、よろしくお願いいたします。
これからも、みなさんとの出会いを楽しみにしています。
そして…やっぱり一期一会ですね。

 
2006.01.01
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

昨年はこのホームページを立ちあげ、
沢山の方々がカウンセリングに訪れてくださりました。
様々なお悩みに答えていくなかで
私自身も沢山学ばせて頂きました。 本当に感謝です。
ありがとうございました。
その後、皆さんがそれぞれの道を精一杯生き
幸せに毎日を送っている事を願っています。
今年も、沢山の方々との出会いを楽しみにしています。
一期一会ですね。
2006年、素晴らしい年になることでしょう。

 
2005.09.25
今日は、昨年2度目に屋久島入りした日です。
今思うとこれがリーディングをするための最終調整だった様な…。
昨年は屋久島・沖縄・東京と飛び回っていて、とうとう全てを捨てたい衝動にかられ、それでも現実との葛藤の中、8月いっぱいで東京の家を引き払い、一度沖縄に行き、東京へ戻り、そして9月25日に屋久島に行きました。
屋久島では、自然食を出しているペンションに住み込み、お食事の準備、お掃除、農業等もお手伝いしながら、玄米を食べ自然食のみで過ごしました。
屋久島の風の匂いは独特で、植物の香り満載です。
雨が降ったと思えば急に晴れ、潤ってピカピカの植物に日差しが当たり、予期せぬ自然の美しさに何度もハッとさせられました。
夜は満点の星空にうっとりしていました。
ペンションでのお手伝いは、17年間東京に暮らし、16年間デザインのデスクワークだった私にとって、体力的、精神的にもかなりしんどく大変で、修行僧の様な生活でしたが、今では貴重な経験ができて大満足だったなと思っています。屋久島で約2ヶ月間過ごし、沖縄のお客さんがキッカケで、再度沖縄に行き私に影響を与えてくださった3人のヒーラーの方々に再会し、その中の一人の方に「見える、聞こえるは疑え」というお言葉を頂き、かなり戸惑いながらも、宮古島に渡り友達と合流し、その中で、見える、聞こえるではない胸の奥底にある何かに気付き、東京に戻ってきました。
そして、三国先生にリーディングを依頼され、それがキッカケとなり本格的にリーディングを始め、今に至ります。感謝です。
という訳なので、この屋久島生活は最終調整だったのかなと思いました。自然の中で過ごし、自然食を食べ、自分が浄化されたのかなと感じます。
ですが、ここに至るまでは、何年も前から沢山の経験や出会いがありました。。。
何でもやってみるものですね。
このような結果は自分では分からなかったですから。
でも、まだまだ爆進中ですが。

 
2005.08.03
この間、ある映画を観てきました。
そのなかで、恐怖心というものが人にどう作用するのか、
そして、執着等を生み、その結果どのような現象が起こるのかを
確認できた感じがしました。
恐怖心は、怒り・悲しみ・執着。。。あらゆる感情を作り出し
まわりを見失い、歪んだ方法で自分を守ろうとする思考が生まれます。
恐怖心は無知から生まれると言います。
例えば、何かを失う恐怖は、自分が何かを所有できているという観念から生まれますが、全ての物は誰のものでもなく、所有できるものは何一つ無いのだそうです。
私自身もまだ、この観念を完全に理解はできていませんが、
恐怖が出てきた時に、これは何から生まれているのかを明確にする努力はしています。
ほとんどの恐怖は、自分を信じられない=しくみを理解していないに、つきてしまいます。
ですが、この恐怖心により様々な学びもありますので、
一概に悪い物だとは言いきれません。
全てに対して、良い面と悪い面があり、角度を変えたら
善も悪になりうる場合もありますものね。
そんな事を感じた日でした。
 
 
2005.06.21
最近、自分の気を高める練習を始めました。
まだ2日しかたっていませんが、なかなか良いです。
でも、かなりハードな修行の様な事もするので最初は大変でしたが、そのうちに何故か辛すぎて(?)笑ってしまうのですが、これが凄いのです。
笑うと、肉体の辛さを忘れてしまうのです。
そして、またシリアスな思考になると、とたんに身体の辛さが出てくるのです。
そこで今更ですが。。。思いました。
これって、日常の辛い状況の中でも笑っていれば、辛さも感じにくくなるって事なんじゃあ?と。
で、実践している事は。
う〜む・・・という渋い思考が出てきた時に、とりあえず口角を上げてみるのです。なんでもいいのでとにかく。声を出してわざと笑ってみたり。
最初は余計に落ち込みますが、しつこくやっていると、自分に対して、「なにしてるのかな私」と笑ってしまったりもします。
実際の問題に、気持ちを向けすぎると辛くなりますよね。
問題はなかなか変えられない場合が多いですが、自分の見方が変わると楽になり、しかも自然に解決の方に向かう場合もあると思います。
「無理してでも笑って生きる」という言葉を聞いたことがあり、その時は、それは身体に悪いと思っていたのですが、こういう事か〜と思いました。
でも、どうしても笑えなくなったら、カウンセリングに来てください。   最後は宣伝の様になってしまいましたが。。。
 
 
2005.06.11
この左下の絵は、自分の中の光のイメージです。
危機的な状況に陥った時に、自分の声を聞く=自分の想いや今の現象を信頼する事が大切だと感じ、その時にふとこの絵が浮かびました。
全ての答え(光)は自分の中にあり、それを頼りに歩んでいく、という意味なのかもしれません。
私自身も沢山の方々に助けられ、生きています。そのなかで、助言をしてくださる方々の声も聞き、自分の心(想い)とミックスして、自分なりの新しいやり方を見いだし、実行しています。その時のベースになる想い、考え、そして決断にいたるまでの随所に、この自分の光が活きていると思っています。
この右下の絵は…自分でも何かわかりませんが、光の絵を描くときに、頭の中に出てきて、どうしても描きたくなり描きました。
なんとなく感じた事は、自立した人間同士の調和でしょうか。

 
 
2005.05.18
ちょっと前から頭に浮かんでいた絵を描きました。
この左下の絵は…私はどこかで人間のダークな部分を悪いものと捉らえ、何とか端へ追いやり、人はいつもキラキラしていなければ、本当に生きてる事にはならないと思っていましたが、ダークな部分も自身である事、それを受け入れ、認める事が 大切だったと気付き、この絵が頭に浮かび描いてみました。
書き終えてすぐに、右下の黄色い絵を描きました。
自分でも何だろうと思ったのですが、多分人間の良いも悪いも全て受け入れたところに何かがあるという事なのだろうと思いました。 この黄色い絵を枕元に置いて寝たら、頭の方から暖かなエネルギーが身体に流れ込んで来て心地よかったです。 ただの黄色なのに、手をかざすと暖かくて不思議です〜。

 
2005.05.07
このホームページがやっとこさできあがり、今日は待ちに待ったアップDayです。
これからこの場を通して、また沢山の方々とお会いできる事が、たまらなく嬉しいです。
一緒に進んでいきましょうね。